中性脂肪の撃退法

中性脂肪の撃退法

中性脂肪を減らす方法

睡眠

ノンレム睡眠は身体の調節を行い、レム睡眠は心の調節を行っているといわれ、良質な睡眠をとる事は、寝ているだけでも中性脂肪を燃焼する事になります。

睡眠中は、成長ホルモンが分泌されており、この成長ホルモンは、特に午後10時から午前5時にかけて生成されるといわれています。


しかし、ヒト成長ホルモンは、30歳前後で低下しはじめ、10年間毎に10%以上も減少し続けると言われています。70歳になる頃には、完全にヒト成長ホルモンの分泌はなくなってしまい、中性脂肪が燃焼しにくくなっています。


寝ている間は、副腎皮質からストレスホルモンなどの様々なホルモンが分泌されており、ストレスでホルモンの分泌量が増えます。特に、夜食などのストレスは、血中に遊離脂肪酸を大量に出現させ、中性脂肪やコレステロールが合成されます。


結果的に、中性脂肪が上昇してしまい、肥満の原因になります。ノンレム睡眠は、寝てから3時間の周期で訪れ、レム睡眠は夜中の3時~6時に訪れやすいといわれています。できれば午前0時には床に入り、朝の6時まで十分な睡眠をとる事が理想で、良質な睡眠をとれる基本になります。


睡眠と中性脂肪は、睡眠とストレスの関係という事ができます。理想的な生活は、朝決まった時間に起きて、夜決まった時間に寝ることであると言われています。就寝前に、1日の疲れをとる為、入浴などでリラックスし、ストレスを解消しながら睡眠をとると良質の睡眠がとれると言われています。

スポンサードリンク

copyright (C)中性脂肪の撃退法