
ケーキや洋菓子といった脂肪分の多い物を始め、大福や団子といった脂肪分の少ない和菓子や果物も、たくさん食べれば中性脂肪の原因になります。
強い疲労を感じた時に、甘いものを食べて、糖分を補うと疲労感が消えますが、適量で我慢出来ずに過食すると、余分び摂取された糖質が、エネルギーとして消費しきれずに脂肪に変化してしまい、中性脂肪が増えていきます。
中性脂肪が増える原因は、脂っこい食事をとって脂質を摂り過ぎる事以外に、糖質を摂りすぎても起こります。糖質は、砂糖を使ったお菓子や果糖の含まれた果物といった甘いも以外に、イモ類や、主食となるご飯や麺、またパンといった炭水化物に多く含まれています。
特に中性脂肪に変化しやすいのが、甘いお菓子やジュースで、お菓子やジュースは全く摂取しなくても、栄養的に問題の起きない嗜好品です。中性脂肪が高い人は、思い切って甘いものを我慢し、中性脂肪を正常値に戻すようにしましょう。
糖質は、お菓子を食べなくても、ごはんやイモ類といった炭水化物を食べる事で必要量は摂取できるので、不足して健康に問題が出る事はありません。甘いお菓子が我慢できない人は、1週間に1日、必要摂取エネルギーの範囲で、食べるといったルールを決めて食べるようにしましょう。
特に、夕食後に食べるデザートは、エネルギーが燃焼されにくいので中性脂肪として蓄積しやすく、食べる場合は、昼に食べるようにしましょう。
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